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脱炭素社会を目指すセメント産業の長期ビジョン

 
2020年3月26日

(「本ビジョン策定経緯及び狙い」(概要)より)

  セメント産業は、これまで、主として省エネルギーを通じて、エネルギー由来の二酸化炭素排出削減に努めてきた。我が国の「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」は、2050年までに80%の温室効果ガスを削減する長期目標を設定するとともに、最終到達点として「脱炭素社会※」の実現を目指している。本ビジョンは、セメント産業が、この長期戦略の実現に貢献するため、2050年、更には、その先という不確実な将来を展望し、現時点において、目指すべき方向性を示すビジョンである。

※今世紀後半に温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と吸収源による除去量との間の均衡(世界全体でのカーボンニュートラル)を達成すること

  1. 「脱炭素社会を目指すセメント産業の長期ビジョン」本文
  2. 同概要版