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ライフサイクルコストに優しいコンクリート舗装の入門セミナー


■コンクリート舗装の入門セミナー 札幌 (2018年2月22日(木))
■コンクリート舗装の入門セミナー 仙台 (2018年3月15日(木))
 

  セミナー開催情報

 
ライフサイクルコストに優しい コンクリート舗装の入門セミナー

主 催: 一般社団法人セメント協会
共 催(予定): 北海道生コンクリート工業組合
後 援(予定): 国土交通省北海道開発局 公益社団法人日本道路協会 公益社団法人土木学会北海道支部 公益社団法人日本コンクリート工学会北海道支部 一般社団法人日本道路建設業協会北海道支部 一般社団法人日本建設業連合会北海道支部 一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部 北海道土木技術会
 
  コンクリート舗装は1960年には30%程度を占めていましたが、現在は5%程度に減少し、一般的には「道路舗装=アスファルト舗装」との認識が広く定着しています。一方、昨今、公共投資の厳しい財政環境が続き、将来の少子高齢化に伴う労働力不足も社会問題として大きく取り上げられています。コンクリート舗装はアスファルト舗装に比べて高耐久・長寿命であるため、低ライフサイクルコストであることが立証されています。つまり、コンクリート舗装は数十年先の長い将来を見据え、安心・安全な道路環境を現在よりも低廉に提供できる舗装と言えます。しかし、コンクリート舗装が将来に有効な舗装として広く認識されていないのが現状です。舗装に携わる関係者により、コンクリート舗装の普及が進まない原因の検証が重ねられ、その結果、「交通開放までに時間がかかる」、「補修時期の判断や方法がわからない」など様々な課題について検討がなされ、技術的な解決策が充実してきました。
  国土交通省はこれらを背景に道路関係予算概要や技術基本計画などにコンクリート舗装推進に向けたスローガンを掲げ、コンクリート舗装の普及率アップに向けた環境は整いつつあります。しかし、この方針が最初に示されてから5年経過した今もコンクリート舗装が認知・浸透しているとは言い難いです。
  セメント協会では、この理由として道路管理者、設計者、施工者の実務担当者の多くはコンクリート舗装への理解がまだまだ浅く、コンクリート舗装に触れる機会も少ないと考えました。そこで、今回、「たくさんの実務担当者にコンクリート舗装を知ってもらう」ことを目的に本セミナーを開催することと致しました。
  本セミナーがコンクリート舗装に対する重要性・有効性の理解を深め、今後の道路舗装の計画、設計、施工、補修の業務に活用されることを期待しております。この機会に是非ともご聴講いただけますようご案内申し上げます。
 
1.日 時: 2018年2月22日(木) 13:30〜16:50
2.会 場: 札幌コンベンションセンター 中ホール[〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1]
3.受講料: 無料
4.定 員: 200名(定員になり次第締め切らせていただきます)
5.CPD: 土木学会認定CPDプログラム(JSCE17-1192 3.2単位)
6.講 演:
13:30〜13:35 開会の挨拶
(一社)セメント協会 常務理事 藤原 要 氏
13:35〜14:05 舗装に関する最近の取組みとコンクリート舗装
(公社)日本道路協会 舗装委員会 委員長 三浦 真紀 氏
14:10〜15:40 コンクリート舗装の基礎知識
(一社)セメント協会 舗装技術専門委員会 委員長 小梁川 雅 氏
15:50〜16:50 早期交通開放型コンクリート舗装1DAY PAVE製造施工マニュアルのポイント
(一社)セメント協会 コンクリート普及専門委員会 コンクリート舗装推進ワーキンググループ 玉滝 浩司 氏
7.申込先: セメント協会 普及部門宛に受講申込書(裏面)をFAXしてください
103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 FAX03-5200-5062 TEL03-5200-5060
 
 
受講申込書はこちら
ライフサイクルコストに優しい コンクリート舗装の入門セミナー



 
ライフサイクルコストに優しい コンクリート舗装の入門セミナー

主 催: 一般社団法人セメント協会
後 援(予定): 国土交通省東北地方整備局 公益社団法人日本道路協会 公益社団法人土木学会東北支部 公益社団法人日本コンクリート工学会東北支部 一般社団法人日本道路建設業協会東北支部 一般社団法人日本建設業連合会東北支部 一般社団法人建設コンサルタンツ協会東北支部 全国生コンクリート工業組合連合会東北地区本部
 
  コンクリート舗装は1960年には30%程度を占めていましたが、現在は5%程度に減少し、一般的には「道路舗装=アスファルト舗装」との認識が広く定着しています。一方、昨今、公共投資の厳しい財政環境が続き、将来の少子高齢化に伴う労働力不足も社会問題として大きく取り上げられています。コンクリート舗装はアスファルト舗装に比べて高耐久・長寿命であるため、低ライフサイクルコストであることが立証されています。つまり、コンクリート舗装は数十年先の長い将来を見据え、安心・安全な道路環境を現在よりも低廉に提供できる舗装と言えます。しかし、コンクリート舗装が将来に有効な舗装として広く認識されていないのが現状です。舗装に携わる関係者により、コンクリート舗装の普及が進まない原因の検証が重ねられ、その結果、「交通開放までに時間がかかる」、「補修時期の判断や方法がわからない」など様々な課題について検討がなされ、技術的な解決策が充実してきました。
  国土交通省はこれらを背景に道路関係予算概要や技術基本計画などにコンクリート舗装推進に向けたスローガンを掲げ、コンクリート舗装の普及率アップに向けた環境は整いつつあります。しかし、この方針が最初に示されてから5年経過した今もコンクリート舗装が認知・浸透しているとは言い難いです。
  セメント協会では、この理由として道路管理者、設計者、施工者の実務担当者の多くはコンクリート舗装への理解がまだまだ浅く、コンクリート舗装に触れる機会も少ないと考えました。そこで、今回、「たくさんの実務担当者にコンクリート舗装を知ってもらう」ことを目的に本セミナーを開催することと致しました。
  本セミナーがコンクリート舗装に対する重要性・有効性の理解を深め、今後の道路舗装の計画、設計、施工、補修の業務に活用されることを期待しております。この機会に是非ともご聴講いただけますようご案内申し上げます。
 
1.日 時: 2018年3月15日(木) 13:00〜16:25
2.会 場: 仙台国際センター 大会議室 萩 [〒980-0856仙台市青葉区青葉山無番地]
3.受講料: 無料
4.定 員: 200名(定員になり次第締め切らせていただきます)
5.CPD: 土木学会認定CPDプログラム(JSCE17-1193 3.2単位)
6.講 演:
13:00〜13:05 挨拶
(一社)セメント協会 セメント系固化材普及専門委員会
国土交通省 東北地方整備局 道路部長 阿部 悟 氏
13:05〜13:35 舗装に関する最近の取組みとコンクリート舗装
(株)IHI 常任顧問(元国土交通省 技監) 菊川 滋 氏
13:40〜15:10 コンクリート舗装の基礎知識
(一社)セメント協会 舗装技術専門委員会 委員長 小梁川 雅 氏
15:20〜16:20 早期交通開放型コンクリート舗装1DAY PAVE製造施工マニュアルのポイント
(一社)セメント協会 コンクリート普及専門委員会 コンクリート舗装推進ワーキンググループ 玉野 茂昭 氏
16:20〜16:25 閉会の挨拶
(一社)セメント協会 常務理事 藤原 要 氏
7.申込先: セメント協会 普及部門宛に受講申込書(裏面)をFAXしてください
103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4 FAX03-5200-5062 TEL03-5200-5060
 
 
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