セメント技術大会講演要旨
総合索引 利用マニュアル

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1. 概要

 この総合索引によって、第51回大会(1997年)から最新の大会までの研究報文の情報(講演題目、著者の名前と所属名、講演概要、キーワード、セメント協会研究奨励金との関係の有無、講演番号、頁数)を閲覧することができます。

 本システムの画面は、大きく分けて3つのエリアに分かれています。1つ目は「検索をするエリア(図中@)」、2つ目は「検索結果を表示するエリア(図中A)」、3つ目は「表示するモードを切り替えるエリア(図中B)」です。
 以下の流れで使用することができます。
  1. @エリアにおいて
    検索キーワードを入力して検索する。
  2. Aエリアにおいて
    検索結果を表示する。
  3. Bエリアのボタンを押すことで、
    図示したり、
    お気に入りを登録して表示したり、
    印刷したりできます。
  4. その他
    検索した研究報文を参考文献としてコピーすることができます。
 

2. 検索をする

 検索窓にキーワードを入力して、「検索」ボタンを押してください。検索にヒットした研究報文の情報が順次表示されます。

 検索は、講演申込時に登録する「講演題目」「著者名及び所属機関名」「講演の概要」「キーワード」、そのほか「大会回数」「頁数」及び「講演番号」を対象に検索を行う事ができます。

 各著者にご登録頂いたデータですので、対象が同じものでも、異なる言葉で登録されているものがあります。例えば、「中性化」と「炭酸化」、「CSH」と「C-S-H」などは別々のものとして判断されます。ただし、大文字と小文字は区別しません。

 特定の回の研究報文を表示したい場合は、検索窓に「○○回」と入力して検索ボタンを押してください。例えば、第66回大会であれば、「66回」と入力してください。

 検索窓には、複数のキーワードを入力することができます。この際、スペースを用いてキーワードの間を区切って入力してください。また、「AND検索」と「OR検索」のどちらかの検索方法を選ぶ必要があります。

・ AND検索
 複数のキーワードで対象の研究報文を絞り込みたい場合は、AND検索を行ってください。例えば、「温度 養生」と入力すれば、「温度」に関連して、「養生」にも関連する研究報文のみが表示されます。標準では、こちらが設定されています。

・ OR検索
 複数のキーワードでより多くの研究報文を探したい場合は、OR検索を行ってください。例えば、、「温度 養生」と入力すれば、「温度」か「養生」のどちらか一方のキーワードに関連する全ての研究報文が表示されます。

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3. 検索結果をリスト表示する
3.1 講演分類で整理して表示


 検索結果を、「大分類」「中分類」及び「小分類」で整理して表示します。分類は、講演申込時にご登録頂いた「希望する講演分類」を基に登録しています。

 図中、左上の「大分類」「中分類」及び「小分類」を選択することで、選択された分類のみの研究報文がリスト表示されます。

 各分類の右に表示されている数字は、選択した分類に該当する研究報文の数を示しています。図では、「セメント」に関連する研究報文は760編、そのうち「セメントの水和」に関連するものは116編あることを示しています。

 検索の際、曖昧なキーワードを入力したり、沢山のキーワードをもとにOR検索を行うと、大量の研究報文がヒットしてしまいますが、目的の内容に最も関連する「講演分類」を選択することで、目的の研究報文を素早く見つけだすことができます。

 なお、一度に表示できる件数は制限されています。標準では、1頁あたり10編としておりますが、最大50編まで設定することができます。必要に応じて、1頁あたりの表示件数と表示する頁を設定してください。

 ここで表示される項目は、「講演題目」「第1著者」「大会回数」及び「ページ数」のみですが、表示されている文字をクリックすると詳細が表示されます。
 

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3.2 著者名で整理して表示

 検索結果を、「著者名」で整理して表示します。著者は、第1著者だけでなく共同研究者も含まれます。

 図中、左上の「著者名」を選択することで、選択された著者のみの研究報文がリスト表示されます。

 著者名の上に表示されている数字は、検索にヒットした研究報文の著者及び共同研究者の数を示しており、右に表示されている数字は、選択されている著者の研究報文の数を示しています。

 また、検索の対象に「著者名」が含まれていますので、特定の人の名前をキーワードに検索しても、その方が関係した研究報文のみが表示されます。その際に表示される著者名のリストは、その方が共同研究した研究者のリストとなります。

 ここで表示される項目は、「講演題目」「第1著者」「大会回数」及び「ページ数」のみですが、表示されている文字をクリックすると詳細が表示されます。
 

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3.3 一覧表示

 講演分類や著者名で整理しないで、検索にヒットした順に一覧表示します。

 ここで表示される項目は、「講演題目」「第1著者」「大会回数」及び「ページ数」、さらに「セメント協会研究奨励金との関係の有無」が表示されます。なお、表示されている文字をクリックすると詳細が表示されます。

 また、この表示方法では、表の上部にあるラベルをクリックすることでソートを行うことができます。例えば図のように、表の左端上部をクリックすると、「セメント協会研究奨励金との関係の有無」でソートすることができ、「*」印が付いているセメント協会研究奨励金の対象成果である研究報文を整列させることができます。

 なお、ソートは表示されているデータのみに適用されます。

 さらに、この表示方法では、他の表示方法では制限されていた表示件数の制約を無くすことができます。図のように、1頁あたりの表示件数のリストを選択すると、リストの最後に検索にヒットした件数が表示され、これを選択すると全てのデータを一覧表示することができます。

 ただし、データ量が多い場合は処理に多くの時間がかかりますので、お使いの利用環境に応じて、1頁あたりの表示件数を設定してください。また、ソート機能は、表示する以上に処理時間がかかりますのでご注意ください。
 

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3.4 研究報文の詳細を表示

 「講演題目」「第1著者」「セメント協会研究奨励金との関係の有無」「大会回数」及び「頁数」に加えて、講演申込時に登録する「講演概要」「キーワード」「共同研究者の名前及び所属機関」、そして「講演番号」と「開催年」が表示されます。

 また、この詳細表示の画面より、お気に入りの研究報文を登録したり、研究報文の引用をクリップボードへコピーする機能が利用できます。

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4. 検索結果をグラフ表示する

 画面右上にある「グラフ」ボタンを押すと、図を表示するモードへ切り替わります。図は、講演数の推移を示す「折線グラフ」と、特定の大会回数に注目して、その回における講演割合を示す「円グラフ」の2通りがあります。

4.1 折線グラフで講演数の推移を図示

 図を表示するモードへ変更して、「折線グラフ」のボタンを押すことで図示することができます。

 図は、講演分類で色分けされて図示されます。

 また、「大分類」を設定すれば「中分類」で、「中分類」を設定すれば「小分類」で色分けされて図示されます。

 表示されるデータは、「全てのデータ」と「検索にヒットしたデータ」の2通りを選択することができます。

 分類を設定したり、検索にヒットしたデータのみを表示した場合、講演件数が少なくなり図が見えにくくなります。その場合は、必要に応じて縦軸(講演数)の最大値を変更してください。なお、横軸(大会回数)のスケールを設定することもできます。

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↑表示するデータを設定

↑分類を設定


↑図の横軸のスケールを設定(大会回数)

↑図の縦軸の最大値を設定(講演数) 


4.2 円グラフで講演分類の割合を図示

 図を表示するモードへ変更して、「円グラフ」のボタンを押すことで図示することができます。

 目的の大会回数を設定することで、その大会の講演割合を図示することができます。図は、講演分類で色分けされて図示されます。

 また、「大分類」を設定すれば「中分類」で、「中分類」を設定すれば「小分類」で色分けされて図示されます。

 表示されるデータは、「全てのデータ」と「検索にヒットしたデータ」の2通りを選択することができます。

 分類で表示される項目は、全ての大会の項目が登録されていますので、回によっては選択した講演分類に該当する研究報文が無い場合があります。その場合は、何も図示されません。


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↑表示する大会回数を設定


↑表示するデータを設定 


↑表示する分類を設定


5. お気に入りの研究報文を登録する
5.1 登録


 研究報文を詳細表示する画面上の「登録」ボタンを押すことで、表示している研究報文を「お気に入り」として登録することができます。

 ご利用のパソコンにデータが登録されますが、IDのみが登録されますので、詳細を見るにはインターネット環境が必要となります。

 ※ご利用の環境によっては使用できない場合があります。
 

5.2 表示する

 画面右上にある「タグ」ボタンを押すと、登録したお気に入りの研究報文をリスト表示するモードへ切り替わります。

 ここで表示される項目は、「講演題目」「第1著者」「大会回数」及び「ページ数」のみですが、表示されている文字をクリックすると詳細が表示されます。

 削除する場合は、リストの右端にある「×」ボタンを押してください。 

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6. 印刷する

 画面右上にある「印刷」ボタンを押すと、表示しているリストまたはグラフを印刷することができます。

 「講演分類」でリスト表示している場合は、検索結果のうち選択している分類のデータが全て印刷されます。

 「著者名」でリスト表示している場合は、検索結果のうち選択している著者のデータが全て印刷されます。

 「一覧表示」でリスト表示している場合は、表示しているデータのみが印刷されます。ただし、200編より多い印刷はできません。

 「グラフ」表示の場合は、表示しているグラフが印刷されます。

 「お気に入り」表示の場合は、登録している全てのデータが印刷されます。

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7. 参考文献として活用する

 研究報文を詳細表示する画面上の「COPY」ボタンを押すことで、セメント技術大会の講演要旨執筆要領(第66回時点)に沿った引用文をクリップボードへコピーすることができます。

 「COPY」ボタンを押した後に、論文を執筆しているソフトウェアにおいてペーストを行うと、引用の文章が表示されます。引用の書式が異なる場合は、必要に応じて修正してください。

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8. 協会ホームページへ戻る

 画面左の「HOME」ボタンを押すと、セメント協会のホームページへ戻ることができます。


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以上