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研究所講演会

 

  「セメント協会 研究所講演会」について

 
  セメント協会・研究所では、セメント・コンクリートに関する学術研究、新技術などに関する知見を普及、啓蒙させることを目的として、「セメント協会・研究所講演会」を開催し、その時々に応じた研究成果の報告や、人生経験を踏まえた講演を開催しております。

主な講演内容

(1)国際会議の内容
(2)諸外国の研究動向
(3)学会、業界におけるトピックス
(4)専門委員会の活動成果
(5)委託研究の成果報告
(6)その他
  
講演会のご案内

第51回 セメント協会 研究所講演会

  (一社)セメント協会はセメントの主要水和物であるC-S-H(カルシウムシリケート水和物)について種々の観点から検討する目的で名古屋大学大学院 丸山一平教授を委員長、新潟大学 斎藤豪准教授を副委員長として「C-S-H研究委員会」を2015年10月に設置致しました。
  この度、2年間の委員会活動の成果として「C-S-H研究委員会報告」を発行することとなりました。
  広く、皆様に委員会報告の内容をご紹介するため、セメント協会研究所講演会を開催致します。また、委員会報告に先立ち、東京工業大学 物質理工学院 坂井悦郎特任教授より基調講演を賜ります。
  関係各位お誘いのうえ、ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日 時: 2018年3月6日(火) 10:00〜17:35
場 所: 一般社団法人 セメント協会 研究所
〒114-0003 東京都北区豊島4丁目17番33号
(京浜東北線 王子駅よりバス利用)
定 員: 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加費: 無料
※当日、希望者に「C-S-H研究委員会報告書」を有償にて販売致します。

講演内容および講演者(敬称略):

基調講演
これからのセメント系材料と技術・研究開発を考える 東京工業大学 坂井悦郎
C-S-H研究委員会の報告
(1) 世界的動向、C-S-H研究の意義、重要性、今後のあるべき姿 名古屋大学 丸山一平
(2)セメント化学的観点で理解しなくてはいけない土木・建築・原子力・社会の課題 国立環境研究所 山田一夫
(3)コンクリートからみたC-S-H研究の重要性 広島大学 半井健一郎
埼玉大学 浅本晋吾
(4)C-S-Hの課題(何がわかっていて、何がわかっていないのか) 東北大学 五十嵐豪
東北大学 宮本慎太郎
(5) 分析技術でわかること、わからないこと 旭化成ホームズ 松井久仁雄
(6) 合成C-S-Hでの研究の現状と課題 新潟大学 斎藤豪

申込方法: @氏名、A所属、B連絡先(所在地、電話番号、E-mailアドレス、FAX番号)を明記のうえ、E-mailまたはFAXで下記宛てにお申し込みください。
申込先: 一般社団法人 セメント協会(研究所)
セメント基礎・環境グループ  中曽和弘
〒114-0003 東京都北区豊島4丁目17番33号
TEL 03-3914-2694  FAX 03-3914-2690
E-mail:kazuhiro-nakaso@jcassoc.or.jp
  
聴講費用
 
無料(講演内容によっては、テキスト代がかかる場合があります。)
  
講演会場
 
セメント協会 研究所 会議室(外部で開催する場合があります。)
  
主な講演者

(1)国際会議等の出席者
(2)学会、業界の学識経験者
(3)専門委員会の委員
  
過去の講演会概要
 

第50回研究所講演会

開催日
2016年11月18日(金)
  

第49回研究所講演会

開催日
2015年8月18日(火)
  

第48回研究所講演会

開催日
2011年11月2日(水)
  

第47回研究所講演会

開催日
2011年1月21日(金)

 

お問合せ先

一般社団法人セメント協会研究所
技術情報グループ 研究所講演会係

E-mail jca_event@jcassoc.or.jp
東京都北区豊島4丁目17番33号